浄水器のカートリッジって何?

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浄水器のカートリッジって何?

浄水器のカートリッジについての豆知識。

浄水器のカートリッジって何?

健康や美容のことを考えた時、食事や飲み物のことが頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。
「体は口にするものからできている」と言われるほど、食物や飲料は健康や美容と深い関わりがあるようです。その中でも水は、料理やコーヒー・紅茶、水分補給にも欠かせないものですよね。
お水を安全、安心に使うために、自宅の水道に浄水器をつけたり、浄水ポットを使ったりしている人もいることでしょう。 ここでは、浄水器といっしょに販売されているカートリッジの仕組みに注目してみましょう。

浄水器のカートリッジの役割は?

浄水器のカートリッジは、水道水の汚れをとるためのフィルター部分で、水を通せば通した分だけ汚れます。また、汚れたままにしておくと、かえって不衛生になる可能性があるので適度なタイミングで交換する必要があります。このフィルター交換を、ユーザーが取り外し・取り付けがし易いようにしたのがカートリッジ式です。

カートリッジの内部はどうなっている?

カートリッジ内部は、基本的にはフィルターがそのまま詰まっている感じです。カートリッジ式のフィルターには、主に、活性炭フィルター、中空糸フィルターなどがあり、それぞれ形状が異なります。
活性炭フィルターは、主に炭素でできていて、微細な孔(穴)が沢山あって、水を通すことで色々な物質を吸着させます。

中空糸フィルターは、繊維をストロー状に加工したもので、繊維の壁面に特殊なスリット状の超微細孔(穴)があり、ろ過を行います。

浄水器のフィルターにはこの他にも色々な種類があります。複数のフィルターを組み合わせたものや、ユーザーがフィルター交換しない前提でカートリッジ式にしていないものもあります。

カートリッジを交換しないとどうなるの?

浄水器のカートリッジ交換時期は、製品や利用環境によって様々です。
フィルターは水を通せば通した分だけ汚れをキャッチしていくので、キャッチできる量が減っていくことで、だんだん浄水能力が低下していきます。汚れをキャッチできる許容量を超えて使い続けると、汚れを付着させたフィルターを水がすりぬけていくことになります。フィルターのタイプや利用環境によっては浄水したはずの水が不衛生な状態に陥る可能性もありますので、メーカーが定めている交換時期は過ぎないように注意しましょう。

水道直結タイプのウォーターサーバーのコスパ

宅配水のお水は安全性が高く、専用のウォーターサーバーで美味しいお水を冷水・温水でいつでも飲めるといったメリットがあります。一方で、飲めば飲むほどコストがかかってしまいます。様々なタイプのウォーターサーバーがある中で、最近は、水道を利用するウォーターサーバーが注目を集めつつあります。この新しいタイプのウォーターサーバーの仕組みは、水道水を高性能なフィルターでしっかりと浄水し、サーバータンク内に冷水、温水を溜めておいて、いつでも使えるようにしたものです。水を使うと、自動的に補充されていきます。
人気の理由には色々ありますが、料金体系がレンタル制の場合、月々の利用料金が定額制であるということが挙げられます。どんなに水を使っても定額なので、飲料用だけでなく、料理にも気兼ねなく使えます。安全なお水を沢山使いたい方には、コスパが抜群にいいわけです。更に、衛生面にもこだわったウォータースタンドなら、専門スタッフによるフィルター交換や定期メンテナンスもサービスに含まれるので、「浄水器のフィルター交換を忘れがち」という方にも安心です。