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ウォータースタンド紹介特典アイテム「イベリコ豚骨付きロースステーキ」

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ウォータースタンド紹介特典アイテム

「イベリコ豚骨付きロースステーキ」

 

イベリコ豚骨付きロースステーキ


今回、特典アイテムとしてお届けする骨付きのイベリコ豚は、日本ではなかかな手に入らない骨付きロースステーキです。この機会に、ぜひご賞味ください。

 

  《目次》
  • 1.イベリコ豚とは?
  • 2.おいしさの秘密は?
  • 3.イベリコ豚の効能
  • 4.イベリコ豚を焼いてみました
  • 5.付け合わせ
  • 6.イベリコ豚を食べてみました

 

 

1.イベリコ豚とは?

 

イベリコ豚はスペイン西部地方に生息する、イベリア種というスペイン原産の黒豚で、黒い蹄と黒い毛が特徴です。
飼育方法自体に脂身が多い肉質になるよう飼育されていていて脂(白身)が多いお肉です。

 

 

2. おいしさの秘密は?

 

イベリコ豚は通常の豚の飼育方法とは違い、長期間モンターネーラという放牧方法でどんぐりや穀物などを食べて育ちます。キメ細かなサシが入り、焼くと骨からの髄液が肉の中に浸透し独特のコクと濃厚なうま味が味わえます。

 

3.イベリコ豚の効能

 

どんぐりを食べることで、脂身にはオリーブオイルの主成分と同じ『オレイン酸』を含んでいるため、スペインでは、『足のついたオリーブオイル』といわれています。
オレイン酸はLDL-コレステロール(悪玉)や中性脂肪を減少させ、HDL-コレステロール(善玉)を増やす作用があり、血栓や動脈硬化や老化を防ぐ効果があるとされています。

 

4.イベリコ豚を焼いてみました

 

商品は冷凍でお届けます、1枚ずつ真空パックでうま味を封じこめていますので、使いきりが出来て大変便利です。
イベリコ豚は半日ほどかけてゆっくりと解凍しておきます。

 

イベリコ豚を焼いてみました

 

焼く直前に下味として塩・こしょうをふり、強火のフライパンでさっと焼き上げます。

 

イベリコ豚を焼いてみました

 

ポイント

お肉を焼く前に塩・こしょうをしてしまうと水分とともにうま味も外に抜け出してしまいます。焼く直前か焼いている間にふるようにしてください。

 

 

表面を強火で焼いて焼き色をつけたら中火にします。ステーキの側面を見ると色が変わってくるので厚みによって焼き加減は調整してください。

イベリコ豚を焼いてみました

 

ポイント

お肉を最初に強火で焼くのは表面を焼いてうまみを逃さないためです。 ステーキに厚みがあり、火が通りにくいときにはアルミホイルなどをかぶせて余熱で中まで火を通しましょう。

 

 

5.付け合わせ

 

イベリコ豚に彩り野菜を添えました。ベビーリーフとミニトマトはよく洗って水気を切り、ミニトマトは横半分に切ります。お肉の下にマッシュポテトをこんもりと盛り付け立体感を出してみました。

 

付け合せ

 

①アスパラガス・レンコン・ズッキーニ・パプリカ(黄)
②別のフライパンにオリーブオイルを入れてソテーし、焼き色をつけたら塩をふったもの。
③マッシュポテトは乾燥ポテトフレーク40gにウォータースタンド温水120ccを注ぎ、適量のバターを混ぜ塩・こしょうで味を調える。

 

 

6.イベリコ豚を食べてみました

 

イベリコ豚には『塩レモンソース』がついているので、ソースをかけていただきます。
焼くことによって骨からにじみ出るうま味が肉汁に浸透しています。 ふだん食べる豚肉が時間がたつと肉汁が抜けてかたくなってしまうのに比べ、イベリコ豚はさめてもしっとりと柔らかいままです。肉厚で食べ応えもありまろやかな甘みがありました。
大切な人との贅沢な食卓やお友達とのバーベキューなどにもぜひご利用ください。

 

イベリコ豚を食べてみました

 

イベリコ豚を食べてみました

 

 

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