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インスタント食品をウォータースタンドで美味しく便利に

インスタント食品をウォータースタンドで美味しく便利に

 

ウォータースタンドのタンク内の温度は約92℃(抽出時は85~90℃)です。キレイなお水が、飲みごろ・食べごろの温かさで出てくるので、ドライフードやカップ麺を食べるときにも便利に楽しむことができます。

 

インスタント食品

 

  《目次》
  • 1.インスタントに適した温度
  • 2.色々なインスタント食品を楽しみましょう
  • 3.レトルト食品の温めにも
  • 4.インスタント食品にまつわる豆知識

 

 

1.インスタントに適した温度  1.インスタントに適した温度

 

ウォータースタンドのタンク内は約92度(抽出時は85~90度)。キレイなお水が、「ポットで沸かしたような温かさ」で出てくるので、ポットややかんが不要です。

カップ麺に使うお湯の温度は約95℃を想定しています。お湯を注ぐだけで食べたいときにすぐ食べることができます。好みにもよりますが、アツアツでなくてもちょうどよい食べ頃で食べたい、という方には程よい湯温で食べることができます。

インスタント食品

 

色々なインスタント食品を楽しみましょう  2.色々なインスタント食品を楽しみましょう

 

最近のインスタント食品は、家で料理するより美味しい?と感じる品質のモノも多く、リピートする人も増えているそう。こういったインスタント食品に欠かせないのがお湯ですが、是非、ウォータースタンドの美味しいお水を自由に、便利に使って下さい。

 

フリーズドライのお味噌汁・スープ

フリーズドライ技術の進歩により、店頭で見かけるおなじみのものから料亭やレストランで食べるようなリッチなものまでさまざま出ていますね。ウォータースタンドなら、お湯を注ぐだけでできあがり!

コットンで顔をふいてる写真

 

即席味噌汁・粉末スープ

ふと、「お味噌汁やだしがきいたスープを飲みたい!」と思う時ありませんか?即席味噌汁でも、粉末スープでも、常備しておけば、ランチタイムや小腹が減ったときに、ウォータースタンドのお湯でさっとつくれてお腹を満たしてくれます。

 

 

 

インスタントコーヒー・ティーバッグ

ご自宅で手軽に味わえるインスタントコーヒーにも、ウォータースタンドの美味しいお湯を是非使って下さい。

◆美味しいインスタントコーヒーのいれ方

インスタントコーヒーでも工夫次第でいつもとは違う香りと味を楽しめます。 ポイントはコーヒーの粉をティースプーン1杯分の「お水」でダマがなくなるまでよく練ること。お湯だとダマになり粉っぽい味になるので必ずお水で練ってからお湯120~140ccほど注ぎいれます。
  たとえばウォータースタンドのナノラピア・マリンの温水温度は92℃です。120・180・300ccの抽出量選択ボタンがあるのでお好みの量で作ってみてください。
付属のノズルをつけてお湯を入れることもできます。

【豆知識】

抽出する時の温度が高いほどコーヒーの苦み成分であるカフェインが抽出されやすくなるので、苦みを抑えまろやかなコーヒーにしたければ、低めの温度にすると苦みの少ないインスタントコーヒーを飲むことができます。

インスタント食品

 

温め後に捨ててしまうお湯にも

カップ焼きそばのように、麺を温めたあとに捨ててしまうお湯にも、ウォータースタンドのお湯を気兼ねなく使ってください。

インスタント食品

 

レトルト食品の温めにも  3.レトルト食品の温めにも

 

レトルト食品を温めるのにウォータースタンドのお湯を使うなんてもったいない!と思っていませんか?
湯せんに使うのに水道水のお水を使ってガスや電気で沸かすのと、ウォータースタンドのお湯から鍋で沸かすのと大きなコストの差がないのなら、沸騰までの時間が早いウォータースタンドのお湯を使うことをお勧めします。

 

ホームパーティにも  4.インスタント食品にまつわる豆知識

 

災害時にもお水でカップ麺

お湯を注いでおいしく食べられるカップ麺ですが、災害時に電気もガスも使えないときでもお水から作ることができます。 通常カップ麺はお湯を注いで3分でできあがりですが、常温水の場合は45~60分経過したものだと食べられます。時間か経過するほど麺がスープを吸ってて味は濃くなりますが、満足感を得ることはできます。ラーメンだけでなく焼きそばや袋麺でも同様のことができます。

 

優秀なフリーズドライ

一般的なフリーズドライとは、調理したものを-40℃程度の低温で急速冷凍し、乾燥させた保存食品のことです。真空状態で乾燥させるため、食材本来の栄養素を損なわず品質がほとんど変わらなのが特徴です。野菜によっては熱で栄養素が壊れてしまったりしまいがちですが、フリーズドライがあると栄養をとる手段としても保存食としても効果的ですね。

 

< インスタントラーメンは意外な食べ物をヒントに >

インスタントラーメンを開発したのは日清創業者の安藤百福氏ですが、長期間の保存のためには麺を乾燥させなければならず、奥さまが夕食にてんぷらを揚げているのを見て、高温の油で麺を揚げ、麺に含まれる水分を蒸発させようと考えたそうです。『瞬間油熱乾燥法』と呼ばれて現在のインスタントラーメンでも使われています。

インスタント食品

 

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