美味しいお水でつくるお味噌汁

美味しいお水でつくるお味噌汁

 

ウォータースタンドの美味しいお水をお味噌汁にもたっぷり使ってみませんか。お水の純度が高いほど素材の味をしっかり引き出すことができ、お味噌汁のだし取りにも最適です。味が引き立つ分、お味噌の量を減らせば減塩効果も期待できます。

 

美味しいお水でつくるお味噌汁

 

  《目次》
  • 1.だしの味はお水の質で決まる
  • 2.ウォータースタンドのお水とだしとの相性
  • 3.味噌汁の具には旬の野菜を
  • 4.簡単で時短できる味噌玉

 

 

1.だしの味はお水の質で決まる  1.だしの味はお水の質で決まる

 

だしはすべての味のベース(土台)となるもので、天然素材の食材を水に浸けたり煮出すことによって、うま味成分を抽出した液体の総称です。
だしにもさまざまな種類があり、料理との相性なども変わります。料理に合わせてだしのとり方を変えたり相性の良い食材を使用すると風味が増し、より美味しくなります。

和食に使うお水は軟水との相性がよいといわれています。特に、純水(RO水)は軟水の中でも超軟水なので、水道水と比べてみると味は格段に違ってきます。カルシウムやマグネシウムが含まれていないため、素材への浸透力が高くなり、しみ込みやすくなります。素材の細胞壁からは昆布やかつお節のうま味成分が引き出されます。

色々なだし

 

2.ウォータースタンドのお水とだしの相性  2.ウォータースタンドのお水とだしの相性

ウォータースタンドのナノラピアシリーズは不純物を取り除いてミネラルは残したお水です。逆浸透膜(RO)フィルターを使用したプレミアムラピアシリーズは、カルシウムやマグネシウムを含まない純水(ピュアウォーター)です。どちらの機種も水道水で作ったものと比べると、浸透力が高く昆布やかつお節のうま味成分が引き出され、素材のすみずみにまでだしがしみ込みやすくなります。

 

 

 

3.味噌汁の具には旬の野菜を  3.味噌汁の具には旬の野菜を

お味噌汁の具材は「だいたい決まっている」というご家庭も少なくないかもしれません。もしそうなら、旬の野菜を取り入れてみてはいかがですか? 一種類の野菜でももちろん美味しいのですが、いくつか具材を組み合わせると、より深みのある味に仕上げることができます。

 

 

 

<季節ごとのお味噌汁の具の例 >
季節  
アスパラガス、菜の花、キャベツ
なす、みょうが
きのこ類、いも類
大根、白菜

 

 

4.簡単で時短できる味噌玉  4.簡単で時短できる味噌玉

『味噌玉』とは、味噌にお好みの具材をあわせて1食分ずつ丸めてラップで包んでおく手作りインスタント味噌汁のことです。
冷凍も可能な味噌玉を作っておけば、ウォータースタンドのお湯を注ぐだけで簡単に一杯分の味噌汁を飲むことができます。
市販のインスタント味噌汁よりも塩分少なめに調整することができます。

 

みそ玉

 

【作りやすい味噌玉の作り方/8個分】 

味噌120gとかつお節1パック(5g)または顆粒だしの素を適量混ぜておきます。
中に入れる具材は、乾物系(乾燥わかめ・かつお節・乾燥麩・桜えび・塩昆布など)や薬味系(ねぎ・大葉・みょうが・にんにくなど)がオススメです。お湯の量は具材の塩加減で調整してみてください。
トッピングとして青のりや花麩・紫パウダー・ごま・とろろ昆布などいろいろとアレンジができます。市販の野菜チップスを入れても色鮮やかですね。

 

みそ玉みそ玉

顆粒だしを使うときも出汁(だし)をとって作るときも、お味噌汁には必ずお水が必要です。お水は料理の原点で健康につながる要です。美味しいお水を使って質の高いごはん時間を過ごしてみましょう。

 

 

ウォータースタンド活用術

 

 

ウォータースタンド活用術ウォーターサーバー浄水器の知識お水の知識お水でキレイに育児でお水環境とお水