温水・冷水を使った麺類の調理法

温水・冷水を使った麺類の調理法

 

麺類をゆでるお湯も、そばや冷製パスタをつくる時にさらす冷水も、ウォータースタンドなら美味しいお水で、しかもスピーディーに用意できます。温水・冷水を使いわけて麺料理に役立てましょう。

 

温水・冷水を使った麺類の調理法

 

  《目次》
  • 1.温水を使って時短
  • 2.冷水を使ってしめる
  • 3.麺についての豆知識

 

 

1.温水を使って時短  1.温水を使って時短

パスタをゆでるお水にはウォータースタンドの温水を使ってみましょう。タンク内のお湯は85~93℃です。(使用機種により異なります)温まったお湯を使えば、お湯が沸騰するまでの時間を短縮することができます。水道直結式で使った分は補充されるので、使用残量を気にせずたっぷり使えるのが魅力です。(※タンク内のお湯を使った後は再加熱に時間を要します)

 

温水・冷水

 

 

 

2.冷水を使ってしめる  2.冷水を使ってしめる

うどんやそば・冷製パスタなどを作るには、必ずゆでたあとは冷水で麺をしめます。麺をゆでたあとに冷水でしめると、余熱での麺ののびやぬめりを抑えることができます。特にパスタは冷やしすぎると麺がしまって硬くなりやすくなります。ウォータースタンドの冷水は5.5~7.3℃の温度帯なので、氷水を使う必要がなくしっかりと冷やすことができます。

 

鍋やシチューも気兼ねなく

 

 

 

3.麺についての豆知識  3.麺についての豆知識

 

パスタのゆで汁の活用法

パスタをゆでる際に塩を入れると、お湯の温度があがりやすくなり麺にコシがうまれます。 また、パスタに塩味の下地がつきソースも絡みやすくなります。
塩味のついたゆで汁はソースの濃度調整に使ったり、パスタをゆでながらブロッコリーやアスパラなど野菜をゆでると効率的で時短になります。

 

そば・うどんを水洗いする理由

ラーメンやパスタと違って、和風そばやうどんはゆでたあとは必ず水洗いが必要です。弾力のないそばやうどんはゆで始めるとでんぷん質が溶けだします。冷水でしめることで、麺の表面についたぬめりを洗い流したり、加熱の進行を防ぐ効果があります。

 

ほぐし水

コンビニやスーパーで買うざるそば・うどんに付いている「ほぐし水」ってご存知ですか。 そばやうどんはそば粉や小麦粉でできているので、ゆでてから時間が経つとでんぷん同士がくっついていまいます。そのままだと固まってしまう麺を、つゆが薄まらないように薄い塩味の水でほぐすために付いているようです。

 

 

ウォータースタンド活用術

 

 

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