ウォーターサーバーの種類と仕組みを知ろう!

お水の活用術

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冷水や温水を手軽に飲むことのできるウォーターサーバーは、あると便利ですね。
ここでは、どのように冷水や温水がつくり出されているのか、ウォーターサーバーの種類や、温水・冷水を作る仕組みについてご紹介しています。

ウォーターサーバーの種類と仕組みを知ろう!
  1. ウォーターサーバーの種類
  2. ボトルタイプと水道水ろ過タイプとの違い
  3. 水道水ろ過タイプのメリット
  4. ウォーターサーバーが温水・冷水をつくる仕組み
  5. ウォータースタンドの多彩なラインナップ

ウォーターサーバーの種類

ウォーターサーバーには「ボトルタイプ」と「水道水ろ過型タイプ」の2種類があります。

ボトルタイプ

ボトルタイプは、天然水(地下水)やRO水(純水)などの入った専用の容器(ボトル)をセットすることで、いつでも水が飲めるタイプのサーバーです。
国内ではサーバーをレンタルまたは購入するケースが多いです。水の容器はガロンボトルといい、6~12Lと大きく、基本は宅配システムです。

水道水ろ過タイプ

水道水ろ過タイプは、水道栓とサーバーを直結しサーバー内で浄水させる「水道直結型」とサーバーに自分でお水を補充する「原水補充型」があります。 ボトルタイプにありがちな、お水切れや注文する煩わしさがなく、自宅の水道水を原水として使うので、長期的にたくさんのお水を使用する方におすすめです。

ウォータースタンドはウォーターサーバーのひとつ
ウォータースタンドは、水道直結型ウォーターサーバーに該当します。水道栓に分岐栓を取り付けて専用チューブでつなぎ、高機能フィルターで浄水したお水を、サーバー本体のタンクに貯めて供給します。
ウォータースタンドはウォーターサーバーのひとつ

ボトルタイプと水道水ろ過タイプとの違い

これまでの「ウォーターサーバー」と言えば、お水のボトルをサーバーにセットして使用するボトルタイプが一般的でした。
水道水ろ過タイプは宅配水を「買う」のではなく、お水を「つくる」ウォーターサーバーです。

水道水ろ過タイプのメリット

サーバーをレンタルするだけなので、ランニングコストが一定

サーバーをレンタルするだけなので、ランニングコストが一定

お水のボトルの配達が不要なので、注文や受取りの手間が不要

お水のボトルの配達が不要なので、注文や受取りの手間が不要

在庫管理の場所やボトルの交換作業が不要

在庫管理の場所やボトルの交換作業が不要

プラスチックごみの廃棄が不要

プラスチックごみの廃棄が不要

環境に対してエコ

環境に対してエコ

ウォーターサーバーが温水・冷水をつくる仕組み

ウォーターサーバーのタンクは、温水と冷水のタンクに分かれ、それぞれ一定の温度でキープされています。この仕組みはどのようになっているのでしょうか。

温水の仕組み

温水をつくる仕組みは電気ポットと同じで、温水タンクのヒーターに電気を通すことでサーバー内の水を温めます。 電気ポット=温水タンクを内蔵している機種にあたりますが、ウォータースタンドではナノラピアガーディアンナノラピアマリンのみ『瞬間加熱式』(ティファールと同じような仕組み)です。

冷水の仕組み

冷水をつくる仕組みには電子式とコンプレッサー式の2つのタイプがあります。

ウォータースタンドの多彩なラインナップ

ウォータースタンドの製品は「水道直結型のウォーターサーバー」です。 水道栓とウォーターサーバーを直接つなぎ、高機能浄水フィルターで水道水中の不純物を取り除きます。

『瞬間冷温水機能』搭載で、冷水・温水タンクがないサーバーや電気を使用しない常温水専用タイプのサーバーなど多彩なラインナップとなっております。

ウォータースタンド 製品ラインナップ

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