上手にお水を飲むための6つのタイミングと2つの飲み方

お水の活用術

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水をたくさん飲むと健康によいといわれていますが、いつ、どのくらいを飲めばいいのでしょうか。ここでは、お水を飲む習慣が身につくようなタイミングと飲み方をご紹介しています。

上手にお水を飲むための6つのタイミングと2つの飲み方
  1. 失われるからだの水
  2. 水分補給のための飲み物はお水を中心に
  3. 上手にお水のお水を飲むための6つのタイミング
  4. 上手にお水のお水を飲むための2つの飲み方

失われるからだの水

人は1日に2リットル以上の水分を失います。 成人で排出する水分の割合(目安)は、尿で約1400~1500ml、便で100~200ml、肺・皮膚から約900mlです。 よって、飲み物や食べ物でこの水分を補う必要があります。成人が飲み物で摂取する水分量は約1.5~2リットルが望ましいとされています 。

水分補給のための飲み物はお水を中心に

水を上手に飲む方法は「タイミング」と「量」で、基本は、朝の起床時と就寝前です。寝ている間に発汗などで水分が失われますので、この2回は必ず水を飲むようにして、その他に3~5回ぐらいに分けて、こまめに水を飲むのがよいとされています。 また、汗を大量にかくと、いつもより多くの水分が必要になります。夏の暑い日やスポーツなどで汗をかくような日は、いつもよりたくさんの水を飲むようにこころがけましょう。

上手にお水のお水を飲むための6つのタイミング

(1)寝起き
朝起きてすぐは、内臓の機能などがまだ目覚めていません。また眠っている間に、汗などで水分が排出されているため、水分が足りない状態です。寝起きに飲むのは排出された水分を補うためと心得ましょう。
(2)のどの渇きを感じる前
のどが渇いたときは、体内ですでに水分が不足している状態です。のどが渇く前に少量ずつこまめに水を飲むことが大切です。
(3)食前
胃の中に食べ物が入っていると、消化する際に水を過剰に溜め込みやすく「むくみ」の原因になりますので、水分補給時はなるべく胃の中が空っぽの状態がベストです。
(4)汗をかいた後
何も運動をしなくても、汗をかくだけで水分が失われて、気づかない間に水分不足を起こしてしまいます。また、水を飲むことで高くなった体温を下げる効果もありますので、いつもより多めに水分補給をしましょう。
(5)入浴前後
入浴中も汗をかいて水分が排出されるものです。そのため、入浴する前にお水を飲んで、水分が出て行くのに備え、また入浴後にも失われた水分を補給するのがおすすめです。
(6)運動前後
運動して体を動かすと、汗で水分が出て行ってしまいます。屋外でのスポーツでは熱中症になってしまいますので、運動中や後にもこまめに水分補給をするようにしましょう。
上手にお水のお水を飲むための6つのタイミング

上手にお水のお水を飲むための2つの飲み方

(1)ゆっくりと飲む
どんなものでも一気飲みは体に負担がかかります。また、冷たい水を急に流し込むと胃が驚いてしまいます。特に硬水の場合は、味わうようにゆっくりと飲むことでミネラルも吸収されやすくなります。
(2)冷たい水を飲まない
暑い時は冷たい水を飲みたいものですが、冷たすぎると胃に負担がかかり、効果的な水分補給といえません。ぬるま湯や常温水を飲むと腎臓に負担がかからないのでおすすめです。
上手にお水のお水を飲むための2つの飲み方

運動やスポーツで汗をかいた時は冷たい水がおいしく感じられますが、冷たすぎるものは内臓に負担がかかります。一気に飲むとお腹をこわしたり、体がだるくなりやすいので注意しましょう。常温もしくは11~15度くらいに冷やしたものが理想的です。

参考文献

  • 「知識ゼロからのミネラルウォーター入門」 厚生労働省日本人の食事摂取基準(2010年) 出典:ミネラルウォーターBOOK他

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