ペットの健康維持に大切なお水とは?

水道直結ウォーターサーバー
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犬や猫など、ペットの健康に気をつかう人たちの間では、ペットフードだけでなくペットの飲み水に対しても関心が高いのではないでしょうか?
ここではペットに与えるお水の知識についてご紹介しています。

ペットの健康維持に大切なお水とは?
  1. ペットが飲む水の量は?
  2. 犬や猫も脱水症になる?
  3. ペットに適したお水とは
  4. ペットにミネラルウォーターを与えていいの?
  5. ペットにウォーターサーバーのお水を与えるメリット
  6. お水の飲みすぎは病気のサイン
  7. まとめ

ペットが飲む水の量を知っていますか?

犬や猫の体の60~80%を占める水は、20%を失うと命の危険があると言われるぐらい重要な要素です。

一般的に、 健康な成犬や成猫が快適な温度条件下で暮らしているときに飲む水の量は、 フードの乾物量(水分を除いた重量)の約2.5倍*と言われています。

実際には食べているフードの水分含量(例:犬用のドライフードの水分含量は約10%、 ウエットフードの水分含量は約 75%)、気温、 運動量などによっても大きく左右されますので、 いつでも自由に新鮮なお水が飲めるようにしておくのがよいでしょう。

※ペットの種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があるため、すべての個体に当てはまるわけではありません。

ペットが飲む水の量を知っていますか?

犬や猫も脱水症になる?

全身が毛皮で覆われている犬や猫は、汗をかくことができません。夏の暑い日や冬の暖房が効いた部屋でも熱中症による脱水症をひきおこすおそれがあります。

私たち人間は、普段の食事で水分をある程度摂取できますが、犬や猫はドライフードを食べることが多く、食事から摂れる水分量はわずかです。いつでも新鮮な飲み水が飲みたいときに飲めるような環境をつくることが大切です。

特に猫は、もともと乾燥地帯に多く生息していた動物なので体内に水分を蓄えやすく、なかなか尿となって排出されないので、腎臓に負担がかかりやすく、水分不足によって尿路結石などの病気になりやすい傾向にあります。

犬や猫も脱水症になる?

ペットに適したお水とは

日本の水道水は厳しい基準で軟水に保たれています。犬や猫にも比較的安心して飲ませられますが、塩素が含まれていることや一部硬度が高い地域もあるため、お住まいの地域の硬度を確認しておくと安心かもしれません。

近年、家庭で利用されている飲み水には、ウォーターサーバーや浄水器のお水があります。
ウォーターサーバーの水には大きく分けると「RO水」と「天然水」があり、RO水は、フィルターでミネラル分などをほぼ取り除いた水なので、ミネラルの摂取量を管理する必要があるペットに適しています。

ウォーターサーバー
お水で選ぶならRO水?天然水?
ペットに適したお水とは

ペットにミネラルウォーターを与えてよいの?

ミネラルウォーター

市販のミネラルウォーターには、人工的にミネラルを加えたものもあるので犬や猫に与える場合は注意が必要です。
ペットの飲み物を選ぶときは、ミネラルの成分表示を見て影響がないか確認してみましょう。

ミネラルってなに?

ミネラルとは、糖質・脂質・たんぱく質・ビタミンと並ぶ五大栄養素のひとつです。代表的なものでは、カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛などがあります。

軟水・硬水

水に含まれるミネラル成分の量によって、軟水と硬水に分けられます。
硬水にはミネラルが多く含まれていて、ペットが日常的に摂取すると体で処理することができず、結石のリスクやおなかを下すこともあります。特に小型のペットはミネラルを代謝しにくいため結石になりやすく、一度結石になると再発しやすいとも言われています。

このように、人間にとっては必要なミネラルも、ペットの種類や体調によって、避けたほうが良い場合もあります。

ペットにウォーターサーバーの水を与えるメリット

水道水にはカルキが入っている分、置き水をしても菌が繁殖しづらいというメリットもありますが、含まれる量が多いと水道水をあまり飲みたがらないペットもいるのではないでしょうか。

ウォーターサーバーの場合、水道水の成分やカルキの臭いに悩む心配もなくなります。飲み水だけでなく、温度の調整もできるというメリットもあるので、子犬や子猫のペットフードにお湯を混ぜてやわらかくしたり、その日の気温やペットの体調に合わせて冷たい新鮮なお水を飲ませたりと、さまざまなシーンで活用できます。

お水の飲みすぎは病気のサイン

犬や猫が大量のお水を飲むようになったり、1日で体重1kgあたり100mlを超えるのが3日以上続いたりした場合には病気も考えられます。
お水をよく飲む病気の原因としては、糖尿病、腎臓、肝臓疾患、ホルモンの異常などが考えられます。

また、ペットにもそれぞれ個性があり、同じ犬種・猫種であっても年齢・体型・個体ごとの体質・飼育環境によっても必要な水分量は異なります。
体調がいつもと違うときは、早めの段階で獣医師に相談しましょう。

お水の飲みすぎは病気のサイン

まとめ

  • 水はペットの健康に欠かせない重要なもの
  • ペットがいつでも新鮮なお水を飲めるような環境をつくる
  • ペットのお水はミネラルを多く含む水ではなくできるだけ軟水を与える
  • お水の飲みすぎは病気のサイン

ペットの健康のために、
ウォータースタンドを

お客様の声
飼っている2匹の猫があまり水を飲んでくれなかったのですが、ウォータースタンドのお水をあげるようになったら、よく飲んでくれるようになりました。
お客様の声
犬を飼っていますが、暑い時期にはウォータースタンドの冷たいお水をあげられるので便利です。お散歩から帰ったら喜んで飲み干しますよ。
お客様の声
参考
  • 環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン ~犬・猫の健康を守るために~」https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide_1808.html
  • 「現代にゃん語の基礎知識」鈴木美紀 (著), 山根明弘 (著), 常安有希 (著)他 自由国民社
  • 「猫のための家庭の医学」野澤 延行  (著) 山と渓谷社
  • 「室内犬の飼い方しつけ方」佐藤 真貴子 (監修) 成美堂出版

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