白湯(さゆ)で温活

白湯(さゆ)で温活

 

温活のひとつに白湯(さゆ)を飲む方法があります。白湯にはデトックス効果があるといわれています。適温は体温よりもちょっと高い約50℃。ウォータースタンドなら、お湯と常温水を混ぜるだけでカンタンに作ることができます。

白湯(さゆ)で温活

《目次》
  • 1.デトックスできる白湯の効果
  • 2.ウォータースタンドで作る白湯の作り方
  • 3.さらに効果的なアレンジ白湯

 

2.インスタントもあなどれません  1.デトックスできる白湯の効果

朝に飲む白湯は体を目覚めさせる効果がありますが、他にもデトックス効果や美容効果があります。

【代謝をあげる】

白湯を飲むと胃腸などの内臓機能を温めることができるので、飲んだ直後から全身の血の巡りがよくなります。内臓温度が1℃あがると基礎代謝も約10~12%上昇して脂肪燃焼率がよくなります。痩せやすい体質を維持できるのでダイエットに適しています。

 

【美肌効果】
白湯には血液を温めて動脈や毛細血管を広げ、血液の流れをよくする効果があります。血流がよくなることで、デトックス効果が高まり、体内の老廃物が排出されやすくなります。その結果、肌のターンオーバーが整い、肌トラブルの解消にもつながるのです。

 

【便秘・むくみ解消】
外部温度よりも食べ物や飲み物などの影響を受けやすいのは深部体温といわれる臓器の温度です。体内で酵素が働きやすい体の深部体温は37.2℃前後で、深部体温が高くなると血液の循環が促進され老廃物の排出が高まります。温められた白湯を飲むことでむくみ・便秘の解消や、冷え性の改善につながります。

 

1.ウォータースタンドで作る白湯の作り方  2.ウォータースタンドで作る白湯の作り方

白湯の温度は、マグカップに入れたときに「少し熱いかな」程度が適温です。体温より少し熱めのお湯を飲むとスムーズに体内に吸収されやすく、健康効果も得やすいです。白湯の温度は、季節に合わせたり体質・体調によって調節することが大切です。

1日に約2リットルの健康法を

 

美容に効く、白湯(さゆ)の飲み方
美容に効く、白湯(さゆ)の飲み方

 

3.フリーズドライにも適した温度  3.さらに効果的なアレンジ白湯

アレンジ白湯は、白湯と相性の良い素材を取り入れて、相乗効果を与えるものがよいです。無理なくおいしい方法で、冷え性の予防やダイエット効果・美容効果などを高めましょう。

<レモン白湯>
  • レモン(できれば国産)・・・・くし型切り1~2個
  • ウォータースタンド温水・・・・適量
  • レモンがない場合はレモン汁を白湯の中に10滴程度入れるとよいです。

レモン白湯

<はちみつ&生姜白湯>
  • はちみつは小さじ1杯程度、生姜はすりおろしであれば小さじ1杯、チューブの生姜で手軽に仕上げたいなら1杯半程度を目安としましょう。

はちみつ&生姜白湯

<スパイス白湯>
  • 胡椒 やコリアンダー・クミン・生姜などがおすすめです。粉末スパイスを加えるだけでスープを飲んだかのように満腹中枢が刺激されて食欲も抑えられます。

スパイス白湯

日頃から温活のひとつとして白湯を飲んで体を温めることで、冷えなど女性特有の冷え症状を改善していけるといいですね。

 

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