妊娠中の正しい水分補給

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成人女性の体の約60%は水分でできていますが、胎児では約90%が水分です。水分補給は健康維持としても重要ですが、妊婦中は特に水分補給する必要があるといわれています。 ここではマタニティライフを快適に過ごすための水分補給についてご紹介しています。

  1. 妊娠中の水分補給が大切な4つの理由
  2. 水分補給はなんでもいいの?
  3. 純度の高い、おいしいお水にこだわりを

妊娠中の水分補給が大切な4つの理由

妊娠中は体に変化が起こることで、より多くの水分が必要となります。一般的に、ふだんの水分補給に必要な量は、1日に約1.5~2リットルですが、妊娠中は約2リットルを目安とすることが推奨されています。

サラサラ血液を赤ちゃんに届ける

サラサラ血液を赤ちゃんに届ける

おなかの赤ちゃんに栄養を届ける手段は血液です。お母さんが摂取した栄養素は、血流にのせて赤ちゃんに届き、赤ちゃんからの老廃物を受け取って運び出す役割があります。 妊娠中に十分な水分補給をすることで、血液の流れを良くしサラサラな血液を送ることができます。 

新陳代謝が活発

新陳代謝が活発

妊娠すると脂肪を蓄えやすくなります。それを燃焼させようと基礎代謝が活発になります。汗をかきやすくなり、暑い時期につわりが重なれば嘔吐でさらに水分量が不足するため、こまめな水分補給が必要になります。

羊水に水分が必要

羊水に水分が必要

子宮の中の羊水は赤ちゃんのからだの発達を促し、衝撃から守る役割があります。 通常、羊水の量は妊娠30週目頃になると、子宮に多くの血液が集まるようになります。お母さんがよいお水を飲むことで、赤ちゃんからも良質な尿が出てきれいな羊水になります。アトピーやアレルギーのリスクを減らす効果もあるといわれています。

便秘の予防

便秘の予防

水分が不足すると便秘しやすくなります。水分不足以外にも、妊婦さんの体はホルモンの影響や大きくなった子宮が腸を圧迫することで、便秘が起こりやすくなります。便秘が続く、尿の色が濃いなどというときには、意識して多めに水分を摂るように心がけましょう。

水分補給はなんでもいいの?

妊娠中の水分補給の目安は「1日2リットル」ですが、何を飲んでもいいわけではありません。カフェインやアルコールは避けた方がよいといわれています。糖分の多いジュースも控えめにしましょう。

カフェイン

《カフェイン》
・交感神経を刺激し、筋肉を緊張させる作用がある
・利尿作用で水分が尿として排出されやすくなる

アルコール

《アルコール》
・赤ちゃんの脳に発育障害などを引き起こすおそれがある
・消化器官が未熟な赤ちゃんの体内にとどまりやすい

冷たい飲料水は妊婦さんの身体を冷やすおそれがあるので、常温または温かい飲み物を摂るようにしましょう。 とくに妊娠中は水道水をそのまま飲むのではなく、できるだけ身体によい水を摂るように心がけてください。ノンカフェインのハーブティーの多くは、胎児にも安心で妊婦さんへのリラックス効果もあり、妊娠期にとても重宝されています。

ノンカフェインのハーブティ

純度の高い、おいしいお水にこだわりを

妊娠してから飲み水にもこだわりを持つ方が多いといわれています。つわりで口をさっぱりさせたいときには冷たいお水を。からだの冷えからお腹が張るようなときには白湯を。外出先でも飲み物をマイボトルに入れて、いつでも水分補給ができるといいですね。

ウォータースタンドが、妊娠中のあなたをサポート

妊娠中の水分補給
  • 赤ちゃんはお母さんから栄養をもらっているので、カラダに入れるお水にもこだわりを。
  • こまめな水分補給をすることで、赤ちゃんに健康的なサラサラ血液を。
  • 妊娠中は代謝がよくなり汗をかきやすく、血液量も増えるので十分な水分補給を。
  • 妊娠中は水分や養分をカラダにため込み、便秘になりやすいので、水分を摂って予防を。
  • 食材の味を引き立てるウォータースタンドのお水で、塩分控えめのヘルシーな食事を。

参考文献

  • 「コップ1杯からのミネラルウォーター活用術」
  • 「母子健康手帳 副読本」

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